地域で豊かに暮らすために

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地域に暮らす人々が、その地域とつながりを持ちながら、末永く安心して心豊かに暮らせるには?を明示するコンテンツです。

流山北高等学校へオンライン授業

2020年度の流山北高等学校の授業は緊急事態宣言の影響で6月からスタートし、3年生10名の学生が参加されています。
コロナ渦で集合が出来ない中、どうやって授業を行えば良いか。
先生方と打ち合わせを重ね、今年度はオンライン授業としました。
音声や画像など課題が山積でしたが、学校ではプロジェクターを用意して下さり黒板に張り付け大画面で授業が可能になりました。
授業の内容の例としては、『認知症サポーター養成講座』を実施しました。
学生達には修了の証としてオレンジリングが配られ、「認知症を自分事として考える」と振り返りがありました。
講師である北部包括支援センターの石川さんは「オンラインで講座が出来れば、
集合が難しかった方など幅広い層に認知症サポーターを普及できる良い機会だ。」と嬉しそうに話されました。
翌週の授業では、地域の東葛病院の高橋医師による、新型コロナウイルスについての講義を頂きました。
一般的な感染症の理解から、社会で取り組める感染対策まで、地域を守るために若い世代の理解を深めどんどん波及してほしいと、
力強いメッセージを頂きました。
誰もが住みやすい地域づくりをテーマに地域の皆さんに講師をして頂きながら、学生達と一緒に取り組んで行きます

授業担当 赤澤

コロナに負けず、健康第一

写真日常生活において自分の身の回りのことは何でもできるという高齢者の方にとって、
普段から気をつけておかなければいけないのは、徐々に身体や認知面の働きが低下し、
ある日気が付いたら、歩くことや基本的な生活動作が行ないにくくなっていたり、
虚弱が進んで自宅内に閉じこもったり、じっとしていることが多くなっていたりすることです。
このところの新型コロナウイルス予防策の一つに、不要不急の外出の自粛がありますが、
虚弱の進行に相まって過度な自粛をするあまり、
自宅内での閉じこもりや生活不活発(自宅内で体を動かさないこと)を助長してしまうことには十分な注意が必要です。
そこで、今後の新型コロナウイルス予防と閉じこもりや生活不活発の解消の両立を考えながら、
この夏を乗り切るために必須の熱中症対策も合わせて、
いくつかの文献を交えて以下のようにまとめてみました。高齢者の方ご自身はもちろん、ご家族の皆様もぜひ参考になさってみて下さい。

詳細はこちら

ご自宅で簡単にできる体操を1分動画で配信中
https://www.instagram.com/p/CBkWXqpnu_v/

記事担当 阿部

流山市で初開催RUN伴ながれやま2019活動報告

令和2年1月23日に行われた医療と介護をつむぐ会にて、令和1年11月2日に流山で、初開催となる認知症啓発イベントのRUN伴の活動報告をさせていただきました。
最初は、小規模の人数でしたが準備などを通して、医療*福祉分野で働いている多くの方に支えられました。
その支えもあり、当日は笑顔でタスキを繋ぐことができ、活動を通して地域の繋がりも作ることが出来ました。
今後もその繋がりのもと、誰もが安心して暮らせる地域を目指していきます。

実行委員長 小嶋一輝

ベッド上でも洗髪ができる(全国版 読売新聞に掲載頂きました)

体調不良などで、入浴できない方に対して体を拭く事はあってもベッド上でシャンプーをする事は、手間や技術が必要で大変難しいケアでしたが誰もが清潔で爽快感を得てほしいと、開発されたのが「パパットケリー」です。
難しい技術は必要とせず、短時間で準備できるのが特徴です。
ハートケア流山では製品の開発にあたり、極一部ですがお手伝いさせて頂きました。
人の力だけでは出来ないケアが製品と共ならば出来るようになる事を学ばせていただきました。
こちらは世の中に必要と、「全国版 読売新聞」より取材に来られ2020年1月30日の朝刊に掲載頂きました。
その内容は著作権の関係でこちらに掲載することはできませんが、ハートケア流山に保管してありますので、お越しになり是非ご覧ください。

ご購入の方はこちらをご覧ください。

株式会社 ワノケア(https://wano.care/)

使い方(https://www.youtube.com/watch?v=_yutfsQsRx8)

認知症VR体験行われる

流山市が主催となり、「認知症VR体験」が流山北高等学校にて開催されました。
流山市としては、地域の若者が認知症をよく理解してほしい。認知症サポーター養成講座を修了した若者ならば、VR体験で得るものは更に大きくなるだろうと考えられ、ハートケア流山で行われている、流山北高等学校「インターンシップ保健実習」の学生を中心に実施する事になりました。
※認知症サポーター養成講座に関しては、北部地域包括支援センターが行って下さいました。

認知症VR体験の様子を東京新聞に掲載して頂きましたのでご紹介致します。
こちらの記事をご覧下さい。

東京新聞の記事
https://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/202001/CK2020011202000124.html

千葉県老人保健施設協会 事例研究発表大会 優秀賞受賞

この度、研究事例発表会に挑戦して、今迄は何となく介護のお仕事をこなすだけで、精一杯でしたが、働く意味を深く考える機会となりました。
世の中を良くしたいと思ってはいても、こんなちっぽけな自分に何が出来るのだろうと半ば諦めて人生を過ごして来ました。介護のお仕事をする時の自分の思い、考え方によって日々の業務は随分と変わると思います。
これからも技術、知識を学び、身につけてより良い介護をして行きたいと思います。
このような機会を与えて下さいましてありがとうございました。

訪問介護事業所ハートケア流山 長井久美子

医療と介護をつむぐ会にて「看取り」を考える

8月22日に流山市で行われた令和元年第2回介護と医療をつむぐ会にパネリストとして参加させて頂きました。今回は「看取り」について学ぶ研修で「本人が自分で意思決定できるように」どのように支援したか、その際に感じた葛藤や困った事などを各職種の代表者がパネリストとして事例発表・質疑応答を行いました。
ご本人の希望に対しての医学的なリスクや、ご本人・ご家族への声のかけ方、最期まで看取りに関わってきたスタッフへ対するフォローなど、多くの参加者が実際に直面し悩み、葛藤したということがわかりました。悩みを参加者で共有し実際にどのように対応したかを聞くことができたのはとても貴重な時間となり、今後に大きく活かせるものになりました。

介護老人保健施設ハートケア流山 訪問リハビリ 竹本 

全国大会最優秀賞を受賞

ハートケア流山は2018年度全国老人保健施設大会に参加し「老健は地域づくりの担い手です。地域包括教育システムの構築について」の研究発表を行いました。 全国より集まった1097演題中12本のみ選ばれる、最優秀賞を受賞しましたので ご報告致します。ご協力頂いた地域の皆様に感謝申し上げます。 2019年11月20日(水)に、大分県別府市で行われる表彰式に出席させて頂きます。

北自治会のお祭り準備

ハートケア流山には家族と地域を支援する会があります。今回は地域の北自治会のお祭り準備に参加しました。 準備の際には、「もっと速く頼めばよかったよ」「お神輿があるから良かったらハートケアの夏祭りでも使いませんか」 「又来年も来て下さい」と会話が飛び交いました。これぞ助け合いの精神!!今後もこのような地域との繋がりを大事にしたいと思います。 ※御神輿をお借りすることとなりました

ハートケア流山納涼祭

ハートケア流山の納涼祭は、地域の方々に支えられ成り立っています。 むぎの会の皆様によるパフォーマンスは会場を沸かせ、 なんと今年は地域の北自治の皆様から御神輿を お借りし一緒に施設内を回って頂きました。又日ごろよりお世話になっているボランティアの方々にも 参加していただき感謝を伝えるセレモニーを行いました。 皆様のご協力に感謝いたします。ありがとうございました。

傾聴ボランティア

まちづくりをされている『machimin』の皆さんはこう言います。
認知症や高齢者への理解を深めて、地域の高齢者ともっと身近になりたいです。
利用者様とお話をして文化を知りたい。傾聴のボランティアとして活動させてもらえませんか?
とお話を頂き、2019年8月2日に実施しました。

傾聴活動をしながら、プロのイラストレーターである「はしもと あや」さんが施設の様子を描いてくれました。
素敵なイラストをプレゼントして頂き本当にありがとうございます。

詳しくは以下のリンク先をご覧下さい。 赤澤
https://www.instagram.com/p/B0rRvNPBMR0/

ホームページリニューアル

当施設は2019年4月ホームページリニューアルを行いました。ここでは『人とのコミュニケーションを大事にし、自分の住む地域を応援する施設であること』を伝えたいと考えています。

しかしながら最初からホームページにビジョンがあったわけではありません。私たちは、介護や医療の専門家で、ホームページの構成やあり方をよく知りませんでした。そこで、地域の流山市にてまちづくりで活躍されている手塚さんを講師に招き、半年間のプロジェクトとし活動しました。

詳しくは手塚さんの記事をご覧ください
https://www.facebook.com/2335350930024765/posts/2664053010487887?sfns=mo

千葉県介護コンテスト

平成31年3月千葉県介護福祉士会主催の介護の魅力をテーマにした「スピーチ」と「介護実践」を披露し、ハートケア流山の中島友美さんが準優勝の快挙です。

地域連携アクティブスクール

私たちは県立流山北高等学校の地域連携アクティブスクールを推進しています。地域の介護力向上に向けて、市内にある別々の法人が横並びになり介護や看護の専門職でなくても介護の基礎的な知識があれば、誰もが安心して生活できる地域になると思い活動しています。詳しくは、「流山市地域みっちゃく生活情報誌なちゅら」に掲載して頂いた記事をご覧ください。

ご覧の皆様で興味がある方は、毎週水曜日の午前中に授業を行なっていますので是非ともご連絡下さい。
電話:04-7178-2200 担当:赤澤、雨澤

今後の住まいは自宅か施設かの方向性フローチャート

今後の住まいは自宅か施設かの方向性フローチャート

家族がいざ介護が必要になった時、誰に相談し、自宅にて介護サービスを利用しながらそのまま在宅生活を継続するか、あるいは施設に入って全般的なサービスを受けながら家族の介護負担を軽減するかなど、今後の方向性をいち早くフローチャートでご案内します。

施設選びフローチャート

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介護施設の種類は多岐にわたるため、おおまかにニーズ別のフローチャートでわかりやすく誘導し、施設選びの絞り込みに役立てます。

施設選びナビ

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さらに種類別の施設の特徴等の概要を解説し、より適切な種類の施設が選べるよう情報提供します。

リハビリ紹介~ご利用者の力を引き出す支援~

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